昨日のナガオカケンメイさん、日野明子さんお二人を講師に招いた「わかりやすい商品開発」は楽しい会でした。ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいたd&department福岡店の皆さま、ありがとうございました。今日も日野さんが店頭に立ってくださってます。どうぞお立ち寄りください。
そして今日は「空回りしないすり鉢・岐阜県多治見市・山只華陶苑」。日野さんのコメントは次の通り。
「もともとは荒物屋で売られるような、すり鉢専門工場でした。しかし、跡取りは、地元で良質な土(青土と呼ばれる、硬質な炻器)の価値を認めて欲しい、とすり鉢のために立ち上がります。今のすり鉢に難点は、スリメが一定方向のため、逆側に擦ると、空廻りする。それをなくすため、苦節6年。この波紋が生まれました。料理好きも絶賛するすり鉢です。」 (工藝風向)
Suribachi (Japanese mortar used for grinding spices, herbs, etc.) with an unusual combed pattern in the bottom.





